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OZプロジェクトの説明会・セミナーに参加してきました

先日都内某所で行われたOZプロジェクトのクローズド説明会に参加してきました。

120名分用意された席は満席。この日はOZ PROJECTの重要人物が参加し、盛り上がりました。

その人は、山下幸宏氏。投資家の方で、OZの経営に携わっているわけではないそうです。

 

どの部分で重要かというと、AIトレードシステム「コンパス」を運営されている方です。

FXトレードで驚異的な実績を持っているコンパスを買収し、その後でDICE WALLET社に声を掛けられ、資金運用部分で支援をしているとのこと。

 

DICE社から求められた運用レートは、月利40%!

で、山下氏がコンパスの開発者に確認したところ、十分可能だということで、今回のOZプロジェクトへの協力を決めたそうです。

なんでも暗号通貨のAIトレードは、FXなどよりもかなり分かりやすくパフォーマンスを出しやすいそうな。

リスクはマーケットが小さいことだそうだが、他通貨を絡めるなどでパフォーマンスを維持できるそうです。

 

OZプロジェクトの成功の鍵を握るのは、資金の運用といって間違いないでしょう。

高い利回りと、驚くほどのMLMの収益還元・・  運用がうまくいかなければ普通に破綻します。

 

この部分について、例えば100万円をOZプロジェクトに預けたとした場合、

1年間で約9.5倍になると前に書きました。

OZプロジェクトとは?HYPEを超えるリターンを実現する投資

 

これだけ見たら普通では考えられないような話なのですが、月利40%で運用すれば、

会員にその金額を支払った後でも、会社には1760万円が残るので、経営的には安泰だそうです

仮に30%でも十分に利益は会社に残るとのこと。

 

世間一般では信じがたいような話にみえるが、自分たちの世界では当然の話だということでした。

 

元々トレードシステム・コンパスは、元DMM社のエンジニアの方が開発したもので、70%の勝率を誇る優秀なシステムだったが、AI入れて96%までに上げることができたという話も解説者の方からありました。

 

しばらくは、DICE WALLET社のアービトラージ取引で運用しつつ、徐々にコンパスを入れてパフォーマンス最大化を狙っていくそうです。

 

OZプロジェクトの目的

ここは、仮想通貨3.0 / AIトレード運営のために100億円を集めたいそうです。

仮想通貨3.0というのは、AIが自らの通貨価値を築き上げていくという概念です。

で、仮想通貨3.0運営のために100億集めたいそうです。

 

そもそもDICE WALLET社は、取引所でありながら、世界有数の取引所へマイニングチップを卸しています。市場シェア率40%だとか。

他方、世界でには銀行口座を持たない人が30億人もいます。

持たないというより持てない。信用がなく銀行と取引ができない。

でも、暗号通貨なら銀行以上の利便性を持ち、口座を持っているのと同じことが可能になります。

普通に送金ができ、支払いもクレジットカードと同じようにできる。

 

この市場をDICE WALLET社は狙っているのです。新しい経済活動が生まれ、ポテンシャルは30億人

もの凄いことが起こりますね。。

 

こちらは、イーサリアムを開発したという有名なチャールスホスキンソン氏のプレゼンテーション。

口座を持っていない人が30億人いて、そこに暗号通貨がもたらす可能性を論じています。

 

なぜMLMという形式を取っているのか?

私が気になっていたところは、なぜMLMの形式を取っているのかという点。

仮に本当に月利40%出せるのであれば、サラ金から金借りたって利益は出せるわけで。。笑

 

この部分については、会員数が多い方がいいからだそうです。

正直資金だけなら大口を捕まえれば済むと。但しそこは資金量だけではなく、一気に利用者を広げられるとのこと。

OZプロジェクトは秋には、還元されたOZポイントを電子マネーやプリペイドカードに交換できるサービスを開始します。PASMO、NANACO、WAON、JCB PRIMOなど、身近なカードでOZから還元されたポイントを利用できるようになります。

こうした点を広げるのには、当然に一般消費者が広くOZを知ってくれたほうが拡大できますよね。

 

そしてますます暗号通貨市場は広がりをみせ、DAICE社のウォレット利用も増え、集まった資金で仮想通貨3.0を世界に広げ・・という戦略の青写真が浮かんできます。ちなみに社長自身はMLMは好きではないそうな・・

色々とみてくると、疑問のところも全部説明がつくので、私はOZプロジェクトを投資対象としてアクセル踏んでみます。

世界に40万のウォレットが既にいる中で、それの信用を捨ててまで怪しげな事業に着手はしないかなというのも理由の1つです。

他方、山下氏は投資家なので色々な案件に携わっているようです。ポケットシェルターという、社会性ある防災アプリ事業にも投資しているとか。ググってみるとかなり真っ当なサービスです。わざわざネットに書かれるリスクもあるのに、公の場に出てきて投資案件などの情報も出したりはしないかな・・というのもちょっと安心した材料ですね。

9月17日のカンファレンスに向けて、これはかなり盛り上がっていきそうです!

 

まとめ

・あり得ないような還元率も、きちんと理屈が通る

・プロジェクトの目的、DACE WALLET社の思惑も理解できる

・MLM方式も理にかなっている。理屈が通る。

 

縁故募集は8月10日まで。広く告知しているので縁故というニュアンスにちょっと違和感ありますが、意味合いはプレオープンのキャンペーン期間という位置づけでしょうね。大きく稼げるMLMの期間還元もありますが、この間で秋のカンファレンスに向けて運用報告をレポートできる実績を作りたいようです。その実績レポートで今年後半から一気にプロジェクトを加速させ、今年後半に3.0型新基軸通貨をリリースするという計画。

今既にマイニング部分は毎日還元されているので、早ければ早いほど稼げますよ!

あ、あと一定数資金が集まったらどこかで還元率を下げるか、募集止める可能性についての話もありました。いずれにしても判断は早いほうがよさそうです。

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