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一般的なMLMについての考察

MLMは違法ではないのですが、ねずみだとかマルチだとか一般的に敬遠されがちですよね。

でもこのマーケティングを研究している学者さんは内外に多数いますし、海外では歴史もあり、日本のような偏見もないと聞きます。

実は私自身、ビジネスとして否定はしませんが、あまり好きになれず、これまで手掛けたことは一度もありません。色々と誘われて話を聞いてはみたものの、自分には向いていないかなーと思い踏み切れませんでした。

MLMの説明会で聞いた話だと、詳しくは忘れましたが、有名なネットワークビジネスの会社は毎月100万円以上の自社商品を購入する必要があるとか・・ もっと安い会社でも毎月26万円以上とか、確かそんな感じだったかなと思います。

一定数自分の下に仲間が増えればその部分の負担はなく、権利収入が発生し続けるという仕組みなわけですが、下の方の人たちは結局自分自身で購入し、ヤフオクで安く販売するという流れになっていました。見ていてかなり痛い。。

当然そういうことが長く続くわけないですから、退会となり、その上の人も続かなくなり、結局人間関係が崩れて終了・・と。

痛い、痛すぎます><

これって誰が得なのかというと、運営会社と本当に上の人たちだけですよね。なのでそんなもんできるかー!!と思い、着手しませんでした。

暗号通貨(仮想通貨)投資とMLM

ある資産家の投資家の方に聞いた話なのですが、周りの資産家は今みんな暗号通貨に投資しているそうです。こういう皆さんは良質な情報を早く得られますから、すぐに行動して利益を上げています。

ちなみにその投資家の方は色々な案件情報を持っているわけですが(今後どの暗号通貨が爆上げするとか、海外の投資プロジェクトがどうとか、聞いたこともないようなマイナー情報多数…)、身近な暗号通貨投資案件は、良質のものもすべてMLMがくっついているから話がしにくいと言われていました。ようは勧誘しているように思われそうだからだということです。全然そのへんどうでもよいのに・・と。

OZプロジェクトのMLMはどうなの?ねずみ…??

話を戻しますと、私がなぜOZプロジェクトに着手しているのかと言いますと、前に私が勧められたMLM商材とはまったく意味合いが違うなと思ったからです。

これまでのMLM商材の場合

①毎月決められた金額以上、商品を購入し続けなければばらない

②いつ頃いくら儲かるか、まったく見当がつかない(結局損失で終了)

③リアルな人脈伝手で紹介を取り付けていかねばならないので手間ヒマがかかる

④紹介した人に毎月負担を強いることになり、人間関係が崩れることも・・

OZプロジェクトの場合

①最初に元本を入れただけで、以降負担はない

②4ヵ月後に2.5倍、後に半分は複利で運用していくことが見えているので、利益を計算できる(しかもとんでもない増え方)

③リアルな人脈伝手で紹介してもいいし、インターネット上で対面なしで紹介を出していくことができる

私は大事な友人とかに毎月負担を強いるのが嫌だなと思って手掛けて来なかったわけですが、オズプロジェクトの場合は、毎月負担させるどころか、毎月ほったらかしで勝手に資産が増えていくんですよね。しかも驚異的な複利、さらに戻ってくるのは、高騰確実といわれるビットコイン。

これ・・大切な人にこそ教えてあげたほうがよい内容じゃないですかね??

もちろんオズプロジェクトの運営自体がどうなるかというリスクはあるかもしれません。でも9月17日にカンファレンスがあり、大々的に発表する準備を進めている以上、資金はずっと集まっていくでしょうし、そう簡単に運営が止まるようなことはないと考えています。

あと、③についても画期的だなと思っています。例えばブログなどで見ず知らずの方に紹介を出すことができます。登録の際に見えているのはIDだけですので、どこの誰かは不明です。ある意味アフィリエイトに近いですね。これなら声掛け活動がなかなかできない方にもできそうじゃないですか? もちろんとはいえWin-Winの関係なのでオンラインでなにかしらコミュニケーションは取られたほうがよいと思いますけどね。

なぜ暗号通貨(仮想通貨)投資にMLMがくっついているのか??

暗号通貨投資にMLMがくっついているものが多いのは事実で、HYIP案件が多いからです。

HYIP(ハイプ)とは、「High Yield Investment Program」の頭文字を取ったものです。日本語では「高利回り投資プログラム」といわれています。

昨年から今年にかけて、色々な案件がありました。日利で1~7%もの利息を還元してくという、それはそれはおいしいお話で色々な投資案件がありました。ビットリージョン、ライトライズ、リッチモンドバークス、Xバイナリ・・数えたらキリがありません。で、全部飛びました。

仕組みはみんなMLMです。おいしいので我先にと皆が資金を入れます。MLMなので紹介者を増やそうとネットで拡散が広まり、どんどん参加が増えます。とにかくべらぼうな利息なので、登録者も追加で金額を投入します。

運営者はすごい金額を複利で吐き出さねばならないので、徐々に息切れしていきます。資金の流入率が悪くなってきたら出金を止めてサイトを閉鎖します。運営者は莫大な資金を得て、逃亡します・・

たくさんの人が引っかかったようです。で、実は私もいくつかの案件に投資し、引っかかってしまいました。。

そもそも最初から飛ぶこと分かっているものに投資すること自体が間違っていたのだと反省しました。HYPEは会員から得た資金しか還元原資がないので飛ぶのは当然です。

じゃ、OZプロジェクトはどうなんだというところですが、OZの場合は集めた資金で分配するわけではありません。実績のあるシステムトレード「コンパス」、基本的にプラスにしかならないアービトラージ、新しいロジックAIトレード、これで月利40%という運用益があるので、吐き出す金額にも余裕があり、そのへんのHYIPとは一線を画すものと考えています。

もっともライトライズやリッチモンドバークスなども、スピード取締罰金収益とか不動産収益とか言ってましたので、運用益という切り口では一緒なのですが、現実性に大きな違いがあると感じます。システムトレードで40%というのはあり得る数字ですし、コンパスは元DMMのエンジニアが作ったもの、運用のTOPも公の場に出てくるし(最初から詐欺なら絶対に名前とか具体的な投資先とか話しないでしょう)、私自身は実際にトレードのシーンも見ましたし、まぁ他よりは堅いのではと考えた次第です。MLM方式を取っている理由にも説得力ありました。

まとめ OZ PROJECTは?

MLMはくっついていますけど、資金量ではなく登録者の裾野を増やす目的があるからで(DICE WALET 暗号通貨3.0の戦略)、別に誰も紹介しなくてもリターンは大きい。

オンラインで紹介が出しやすい。

9月に大々的なカンファレンスがあり、それよりも前に飛ぶことは考えにくい。

最低5万円からとハードルは低い。

こんなところで一歩踏み出すかどうか、考えてみるとよさそうに思います。なんらか参考になりましたら幸いです。

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