セカンドハウスローンの投資は、居住用賃貸を目的とする不動産を購入や建築される方、または借り換えをお考えの方、都心のマンション1室を投資用不動産として購入したい方などにお勧めするサービスです。
セカンドハウスローンの投資は、自宅以外にアパートやマンション、別荘などのリゾート物件へ投資する資金調達のために利用するローンをいいます。現況では、リゾート物件は50代、60代の購入者層が半分以上を占め、仕事を退職後に購入しているケースが多いようです。

全体の約8割の方は全額自己資金で購入していますが、残り約2割の方はローンで購入しています。また、自己資金が足りない場合にローンを組むこともできます。
オリックス信託銀行では、不動産投資ローンには3つの特徴があります。

1つ目に、保証料や団体信用生命保険料が不要です。
2つ目に、インターネット上で事前審査の申し込みが便利で簡単にできるようになりました。

3つ目に、ローン返済用の引き落とし口座は自分で口座を指定することができます。
この銀行のセカンドハウスローンの投資の対象となる物件は、東京・大阪の中心部のエリアにある不動産が条件になっており、郊外から都心のマンションへ住み替えや都心のタワーマンションなど投資用物件を購入する場合に限ります。借入の金利は変動金利となっていますが、3年と5年の固定金利特約型もあります。
借入の条件は、年収500万円以上や建物の広さなどがあげられます。

また、住宅ローンには、住宅金融公庫と民間銀行が提携してフラット35という商品サービスを提供しています。 サービスの仕組みは、民間が貸し出した住宅ローンを公庫が買い取って証券化し、最大35年の固定金利が特徴的です。また、マイホームだけでなく、セカンドハウスローンの投資のために利用できます。
フラット35を利用できる条件は、申込時の年齢が70歳未満、安定した収入があること、毎月の返済額の4倍以上の月収があること、全ての借り入れの返済額が年収に対してそれぞれの基準に満たしていることがあげられます。

その他に、フラット35では、金利優遇制度が設けられています。 内容は、セカンドハウスローンの投資などでバリアフリーや耐震性などの基準を満たした住宅なら当初5年間0.3%の金利が優遇されます。セカンドハウスローンの投資によって、アパートやマンションを購入してからも、当然維持費がかかります。 そのため、物件購入後の資金計画が重要となり、長期的なライフプランを考えることが大切になります。