2017年5月22日~24日、ニューヨークにて、第3回ブロックチェーン技術サミット「コンセンサス2017」が開催されます。ブロックチェーンと暗号通貨経済の基盤を構築している業界の新興企業、投資家、金融機関、エンタープライズ技術リーダー、学術および政策グループからの100人以上のスピーカーと2,000人以上の出席者を集める大イベント。

技術を主体としたイベントですが、そうそうたるIT企業や金融機関、学術機関が集まり、デジタル通貨に関する様々な情報を世界に向けて発信します。当然今後の暗号通貨の行方を左右するイベントです。当然各通貨の価格に影響するものですので一挙手一投足情報をウォッチしたいところです。

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コンセンサス2017のスポンサー

投資家

ベイブ・ベンチャーズ・パートナーズ、ブライアン・ケリー・キャピタル、シティ・ベンチャーズ、CMEベンチャーズ、デジタル通貨グループ、エッジ・ハリス・ベンチャーズ、フェンブシ・キャピタル、ファインダー・クラブ、ジェネシス・トレーディング、ジブラルタル・ベンチャーズ、グレンブルック・パートナーズ、ゴールドマン・サックス、グレースポイントベンチャー、オークベンチャーズ、パネリタベンチャー、ペリオンベンチャーパートナー、リクルートストラテジックベンチャー、RREベンチャー、サンタンデールイノベーション、シルバーレイクパートナーズ、ストロングベンチャー、タリーキャピタル、TCV、トランスアメリカベンチャー、USAAベンチャー、バーチャルキャピタルパートナー、Warburg Pincus、Wedbush、White Star Capitalなど

企業

アクセンチュア、Allen&Overy、Alliance Bernstein、Bancolumbia、Barclays、Basware Corporation、バンク・オブ・アメリカ、ボストン・コンサルティング・グループ、BNYメロン、ブロードリッジ・ファイナンシャル・ソリューションズ、キャピタルワン、セレント、CIBC、シスコ、シティグループ、CMEグループ、コグニザント、 、Commerzbank AG、オーストラリア連邦銀行、Compushare、クレディスイス、Deloitte、Deutsche Bank、Deutsche Borse、DTCC、Ernst&Young、Fidelity、Fres、Forrester、Gartner、Greenwich Associates、Goldman Sachs、KBC Securities、IBM、Intel、John Hancock、JP Morgan、LendIt、Mastercard、MassMutual、Microsoft、Mitsui、Mizuho Bank、Morgan Stanley、Munich Re、NASDAQ、Oracle、ナショナルセブラック、NSE、Philips、PwC、Rabobank、楽天、Safeguard Scientifics、SAP 、サンタンデル、サピエント、スコシアバンク、SMBC、シルバーゲート、スイスコム、TD銀行、トムソン・ロイター、USAA、ビザ、ウェルズ・ファーゴ、ウェスタンユニオン、ジロー、その他

業界のスタートアップ

ブレイクシー、ブロックシー、BTCC、ケンブリッジブロックチェイン、ケンブリッジブロックチェーン、ケースチェーン、チェーン解析、Clearmatics、Circle、Civic、Coinbase、Bitra、 Colu、Consensys、CRYEX、暗号化施設、Diacle、Digital Asset Holdings、Elliptic、Epiphyte、Eris Industries、Ethereum Foundation、Everledger、Filament、Fluent、Gem、itBit、Kaiko、Korbit、LedgerX、Lightning、Mine / Mediachain、Netki 、OB1、OneName、PeerNova、Purse、Rabbit.me、Ripple、Rootstock、Safello、Scorechain、Shapeshift、ShoCard、SKUChain、Stampery、SurBTC、Symbiont、Sun Exchange、Tierion、Tradeblock、Unocoin、ZCashなどがあります。 ..

政策リーダー、学者&プレス

米国銀行、フィンテックプロフェッショナル協会、Bitcoin財団、CFTC、CNBC、コインセンター、デジタル商工会議所、連邦事務局、消費者調査、デラウェア州務省、DE州弁護士協会、DHS-ICE、ニューヨーク連邦準備銀行、ボストン、カンザスシティ、FinCEN、FINRA、財務安定委員会、フォーブス、インターナショナル・ビジネス・タイムズ、アイデンティティ20/20、機関投資家、ハーバード・ケネディ・スクール、Marketwatch、マザーボード、MITスローン、NYDFS、オックスフォード大学、Paybefore 、PEハブ、理由誌、ロイター、イリノイ州、ヨークタイムズ、米国財務省ジャーナル、ウォールストリートジャーナル、世界経済フォーラム、Yahooファイナンスなど

※コンセンサス2016より

コンセンサス2017のアジェンダ

技術的、学術的、法整備など、様々な観点で暗号通貨について議論されます。一部抜粋してご紹介します。

・ブロックチェーンのグローバル化
・ブロックチェーンを使ったビジネスネットワークの再考
・ブロックチェーンの機会の開拓
・プライバシーの追求
・コンセンサスメカニズムとスマート契約
・規制課題
・貿易金融の再考
・新しい分散型インターネットの構築
・金融サービスのための新しいオペレーティングシステム
・「デジタル金」としてのビットコイン
・暗号通貨の未来
・ブロックチェーンベースの保険
・実際に暗号通貨を使うのは誰か?
・中央銀行との関わり
・コンテンツとデータの収益化
・法律と政策
・デジタル資産インフラ構築

ジーキャッシュ(zcash/ZEC)が高騰

JPモルガンが、ジーキャッシュ(zcash/ZEC)と提携し、暗号化技術を導入することが発表され、一気に価格が高騰しました。17,000円程度だった価格が、一時44,000円を超えるまでに高騰! どんな情報が発表されるか分からないのでちょっとここ何日か注目ですね!

 

何らかで議題に上がりそうな暗号通貨

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ダッシュ(DASH)、ネム(XEM) などなど。

チェックしていきたいと思います。特に最近高騰しているイーサリアム(ETH)は思惑買いが出ていますね。リップル(XRP)は先日リップル社が保有しているコインのロックアップを発表しているので、それ以上の材料が出るかは分かりませんが、基本的にこのカンファレンスは暗号通貨に対するポジティブな目線が多いと思われ、これを機に暗号通貨に対する可能性が認知され、信頼や安心感や広まれば、特に取引量の多い通貨には一定数ニーズを集めていくことでしょう。未知の上昇トレンドへ夢が膨らみますね!

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