ビットコイン(Bitcoin/BTC)を持つなら、まずはビットコインの取引所の口座開設から始めましょう。取引所とは、例えると日本円をビットコインに替える「両替所」のような場所です。

Coincheck(コインチェック)はパソコンでもスマホでも同じような画面が出てきて見やすいので、初めての方にも、とてもお勧めの仮想通貨両替所です。ビットコイン以外の通貨も売買ができるので、投資家の方にも人気の取引所です。

では、Coincheck(コインチェック)の口座の作り方と購入方法、日本円の出金方法などを説明していきます。

スポンサーリンク

Coincheck(コインチェック)登録方法・アカウント開設

Coincheck(コインチェック)のホームページ こちらから

メールアドレスとパスワードを入力し、アカウント作成ボタンをクリックします。

(Facebookからも登録ができます)

 

※今回はメールアドレスを使用する方法で解説していきます。

登録したメールアドレスに返信が来ます。

メール本文に書いてあるURLをクリックすると登録完了です。たったこれだけなので簡単ですね。

 

次に、本人確認書類の申請があります。本人確認の状態によりご利用いただける機能が異なります。

本人確認書類の提出をしていない場合 サービスの閲覧・アフィリエイト
本人確認書類の提出が完了して、郵送ハガキを受け取っていない場合 入金、売買のみ利用可能
上記全てが完了した場合 全ての機能が利用可能

※本人確認書類の提出が未完了の状態で日本円をご入金された場合、本人確認書類の提出が完了し次第アカウントに反映されます。
※郵送ハガキの保管期限は不在票の投函から7日間です。
※保管期限を超えて受け取りが確認できない場合、「本人確認書類の提出をしていない場合」の状態となり、入金・売買の機能はご利用いただくことができません。
※アフィリエイト報酬を出金する際には本人確認の完了が必要です。

 

ちょっと手間かかりますが、本人確認は郵送ハガキ受け取りまでやっておいたほうが後々便利です。

・種別
・居住国
・氏名
・カナ氏名
・性別
・生年月日を入力し、本人確認書類1,2,3を添付します。

上のように、提出された書類の顔写真が写っているものと、本人が一緒に写っているものを提出します。(パスポート、運転免許証、マイナンバーカードなど)

セルフィーの時に、うつむいていたり、写真がブレていたり、帽子をかぶっていたりすると承認されません。また取り直して提出していると、時間がかかってしまうため、見本通りに本人と証明書がはっきりとわかる写真を撮りましょう。

最後に一番下の、「本人確認書類を提出する」をクリックして終了になります。本人確認は早くて1時間、土日をはさむと数日かかってしまうことがあります。

2017年4月から「犯罪による収益の移転防止に関する法律」(以下「犯罪収益移転防止法」)に基づき、郵送ハガキの受け取りによる本人確認も必要になりました。本人確認の書類が受理され、ハガキが届いたらすべての機能が使えるようになります。

セキュリティを上げるために、電話番号認証と二段階認証も設定します。

 

電話番号認証

設定から電話番号認証をクリックし、電話番号を記載し、「SMSを送信する」をクリックします。

自分の携帯電話のSMSメッセージに「認証コード」が送られてきます。

その番号を「送信された認証コード」に入力し、「認証する」をクリックします。

これで電話番号認証が完了します。

 

二段階認証

大切な資産を守るために、二段階認証も必ず行いましょう。

まずはGoogle Authenticator (グーグル オーセンティケーター)というアプリが必要になります。

これはiPhone、iPad、Androidに対応しているトークン(ワンタイムパスワード)の無料のアプリです。

このトークンのアプリを使用することで、暗証番号を盗み取られることによる不正取引を防ぐことができます。

 

パソコンの画面から設定→二段階認証を開きます。

QRコードを読み取ると、ダウンロードしたアプリとリンクします。

 

ログインするときは、IDとパスワードでログインし、次に2段階認証画面が出てきます。

ログインしたのに、また認証!?とわずらわしく感じてしまいますが、パスワードは簡単に盗まれしまう可能性はありますので、二段階認証は必ず設定しましょう。

ここまで手厚いと安心ですね!!

 

Coincheck(コインチェック)でビットコインを購入する方法

Coincheck(コインチェック)でビットコインを購入する方法は、

◯日本円を入金してから→ビットコインを買う

◯クレジットカード支払いでビットコインを買う

の2種類の方法があります。

左のメニューから「日本円/USドルを入金する」をクリックし、「日本円を入金」を選択します。

日本円を入金する・USドルを入金・コンビニ入金・クイック入金のいずれかです。

インターネットバンキングをいずれか持っていると、入金時に手間も時間もかからずに便利です。

クレジットカード払いも、一度日本円を入金してから、ビットコインを購入するという手間がはぶけるので、初心者にはお勧めの購入方法です。

クレジットカード決済は5千円からとなり、ビットコインを送金したい場合は購入してから1週間後になります。

 

入金する場合は各入金方法で手数料が違ってきますので、事前にチェックしましょう。

コインチェックは、他の取引所に比べて入金方法の選択肢が広いので、自分に合った入金方法が選べるのでとても便利です。

 

Coincheck(コインチェック)で日本円を出金する方法

Coincheck(コインチェック)に預けているビットコインを日本円に換金するには、

「日本円を出金する」を選択し、「この口座に振り込む」を選択します。

なお、出金には手数料がかかります。ただ、手数料は随時変更される可能性があるので、ホームページでその都度確認して振り込むようにしてください。

 

Coincheck(コインチェック)その他の機能

Coincheckでんき

コインチェックで面白い機能のひとつが「Coincheckでんき」です。

ビットコインでの電気料金の支払いは日本初になります。支払額に応じてビットコインが4%~6%還元されます。将来的に値上がりが期待されているビットコインが貯まるのは魅力的ですね。

ビットコインで寄付

Coincheck(コインチェック)では2016年の熊本地震の時にビットコインでの寄付を募り、約45ビットが集まりました。

銀行間での送金手数料を考えると、ビットコインの送金手数料はほんの数十円とわずかです。

しかもすぐに送ることができることは国内外問わず、すぐに寄付ができる良い仕組みですね。

 

まとめ

最近ますます人気が高まっているコインチェックの登録方法、購入方法、日本円の換金方法を紹介してきました。

サイト、アプリが非常に分かりやすいのと、ビットコイン以外にも多くの仮想通貨を扱っているというところが魅力です。是非これから投資や日常生活で利用してみてください。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

その他、コインチェック以外だと、bitFlayerがオススメです。国内ビットコイン取引所の中では資本金・取引量ともに国内ではNo.1といわれていて、大手企業が多数資本参加しています。セキュリティー的にコインは分散しておいたほうがいいのでこちらも登録しておくとよいと思います。
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコイン・暗号通貨の取引所比較・ランキング